◇ご詠歌: 極楽を ここで見つけて 童う堂 後の世までも たのもしきかな
◆寺院名: 童子堂(どうじどう)
◆宗 派: 真言宗豊山派
◆御本尊: 聖観世音菩薩
昔、子どもたちの間に疱疽(天然痘)が流行したおり、観音をまつって祈念し、岩間より生ずる清水をつけてたところ病がたちどころに消え失せたという言い伝えが残されており、この伝承から今も子供の病気完治の御利益があるとされ参拝者が絶えない。
![]() |
| 境内の身代り地蔵 |
延喜年間(901~922年)に府坂の地に移され、以来子どもを病魔から救う観音として童子堂と呼ばれるようになった。 現在の堂は、明治43年(1910年)に府坂から移されたもの。
![]() |
| 童子堂の観音堂 |
![]() |
| 二十二番札所の御朱印 |



