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| 観音堂 |
◇ご詠歌: 苔むしろ しきてもとまれ 岩の上 玉のうてなも 朽ちはつる身を
◆寺院名: 岩之上堂(いわのうえどう)
◆宗 派: 臨済宗南禅寺派
◆御本尊: 聖観世音菩薩
秩父札所の中では、もっとも古い建物といわれている観音堂は江戸初期の造営で、元禄年間(1688~1703年)に内部の補修を、宝永年間(1704~1710年)に彫刻の補修をおこなっています。
現在の堂守の内田氏の先祖が、自らの資金と関東広域からの勧募をもとに二十五年かけて造りあげています。 以来、岩之上堂は個人の持寺として僧侶を置かず内田氏によって代々守り継がれてきました。
境内は花や木が多く四季を通じて観音堂を彩っており、訪ねる参拝者を楽しませてくれ、風情を感じさせてくれます。
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| 境内の樹木 |
観音堂の土間の天井には見ごたえのある「さるぽぽ」がかけられています。
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| さるぽぽ(真下からの図) |
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| さるぽぽ |
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| 二十番札所の御朱印 |





