7回目観音巡り 33番と25-24番

秩父祭りの山車
7回目となる今回は変則的な巡礼となります。前回断念した33番札所とスキップしていた25番と24番。バスと電車を利用した巡回となります。

一週間前と同じ栗尾行きバスに乗車し、札所最寄りの泉田バス停で下車します。
泉田から菊水寺までは、はほぼ一本道の平坦な舗装道路を40分程度歩くと山門が左手に見えてきます。
当日は、風は冷たいものの初冬の好天に恵まれ、気持ちよく歩くことが出来ました。が、、今回も時刻表を気にしながら早足になります。
さらに! 巡礼当日は世界文化遺産の『秩父夜祭』の宵宮。 秩父市内は時間を区切って交通規制実施されており、バスの路線も変更され、秩父鉄道の秩父駅が路線から外れていることもあり、ギリギリのスケジュール。 観音巡礼で、乗り物の時間を気にしながらというのも、いかがなものと思いつつ時計を見ながら歩きました。

心配していたよりバスは順調に走ってくれ、秩父駅で15分程度余裕が出来ましたので、朝飯代わりに立ち食いうどんをかき込み、売店で饅頭を買い込んで電車に乗り込みました。
乗車時間は15分ほどで浦山口駅。予想通り、この駅周辺には売店もコンビニもありません。朝飯食べておいて良かった・・。
久昌寺
裏山口の駅から荒川にかかる橋を渡り緩やかな上りの県道を行くと25番札所の久昌寺があります。
久昌寺の山門手前すぐのところに、弁天茶屋という蕎麦屋がありましたので、ここは寄るべきだと・・(さっき食べたばかりだけど)
ランチセットを注文。
美味しかったけど、かなりお腹がパンパンになりました。 腹ごなしに、24本札所まで歩くぞ!
ランチセット
25番札所の久昌寺から24番札所の法泉寺までは約50分程の歩行時間です。県道を歩くのですが、すこし遠回りして古道を歩きました。これが、最後の巡礼古道歩きとなります。
古道はわかりにくく、「酒づくりの森」(醸造会社)の脇から道をたどる感じになります。林を抜け、白山神社の裏手を過ぎるころには畑の中を歩きます。
巡礼古道
札所の法泉寺は少し高台の場所にあり、秩父市内が遠望でき、休憩処のあずまやもあります。 法泉寺からはバスで移動するつもりでしたが、バス時間まで1時間も待つことになるため、市内まで50分程を歩いて戻ることにしました。
法泉寺あずまや脇の一休さん
市内は祭りの宵宮で、山車が市内を巡行しており、賑わっていました。 たぶん、夜になると一層の人出になるのでしょう。
山車

秩父神社に参拝して・・と思い神社まで行きましたが、めちゃくちゃ人が多くて参拝客が本殿から長い列を作っていたので参拝はあきらめました。
秩父神社本宮
参拝を待つ人の列
風情のある市街
花火の時間まで、かなり待つことになるし、帰宅ピークの時間にはラッシュ並みの電車になることが予想されるので、夕方の電車で帰ってきました。
いよいよ、最後の34番札所を残すのみとなりました。 来週いくぞ!
(Life85@shima)