3回目観音めぐり 13番から16番

白衣の巡礼者
梅雨入り宣言の後も雨らしい雨の無い関東地方でしたが、夕方から雨という天気予報の曇り空の日曜日、ゆっくりスタートの3回目の巡礼に出かけました。




なぜ、ゆっくりなのかと言えば、前回の巡礼記に書いた11時開店の「豚丼」のお店で昼食を済ませた後に、寺院を巡ろうという不心得者の巡礼者だからです。

秩父名物!

開店前から待つ覚悟で10時半前には秩父駅到着し、のんびり歩いて店に行ってみると、、めちゃくちゃ開店待ちの人がいてビックリ! 店の入口に置かれた受付表(順番待ち名簿)には、18名のバイク野郎の集団の他、70名程がすでに名前を書いていました。
待つこと1時間半。
大人気の豚みそ丼の名店

やっと食べることが出来た秩父名物の「豚みそ丼」がこれです。

並盛です!

札所のお昼休み時間を気に掛けながら慈眼寺(13番札所)に向かいます。
3回目となる今回の巡礼は、秩父市街地に点在する四か所の寺院を巡るもので、秩父の街並みながめながらの巡礼道となります。
(そんなわけで、GPSロガーの装備は無し)
慈眼寺では、巡礼スタイルを身にまとった数名の巡礼者に会いました。
ご詠歌の鈴の響きは、なにか”ありがたさ”を感じさせます。3回目の巡礼で初めて聴きました。

巡礼者の皆さん

今宮坊(十四番)で納経の後、秩父今宮神社に参拝させて頂きました。
秩父今宮神社境内には樹齢1,000年と推定される御神木の龍神木(けやきの大木)など、由緒ある神社であることがわかりました。 何より気になったのが、『秩父霊場発祥の地』という立札です。(これについては、別に執筆したいと思います)

樹齢1,000年の龍神木
龍神観音と龍神池

西光寺(十六番)札所の納経は14時過ぎに済ませ、今回は正味1時間半程度の行程でした。

西光寺から秩父神社を参拝して駅に戻るつもりでいたのでしたが、途中の「秩父ふるさと館」に立ち寄ったところ、二階にある『そばの杜』の暖簾に吸い寄せられるように店に入ってしまいました。

奇麗な店内の そばの杜

「昼」ではない時間帯でお客さんは居ませんでしたが、

「昼セットって・・大丈夫ですか?」
  と聞いてみたところ
「ハイ!」
  という返事でしたので、お得な昼セットとビールも1本頂きました。

お昼のセット! 得です♪

とろろごはんも美味しかったですし、蕎麦もうまかった♪
今日はもう、晩御飯いらないな、、。

食に重点を置いてしまった巡礼でした。 (Life85.shima)